健康
無肥料無農薬の人参で幸せ天ぷら♡
こんにちは!フードメッセンジャーの大澤彰子です♪
さて、週末は川越へ観光に出かけてきました♡
古くからの友人と、たくさん食べてたくさんおしゃべりして、充電完了でございます☆
川越で食べたもの↓
「金笛醤油 うんとん処 春夏秋冬」さんの、
郷土の味 呉汁めん(1,296円)(ミニ角煮丼はオプションです)
うんとん処 春夏秋冬は、川越の小江戸大通りから一本はいった小径にあります。お味だけでなく、お店の方も大変親切で心もあたたまるお店でした。入る時、ちょうど出て来たお客さんに「角煮と、かき揚げがうまいよ!」と教えていただいたので、私はミニ角煮丼をつけましたが、これが 大正解!!友人はかき揚げを頼んでいましたが、こちらも具沢山で贅沢、なおかつカラッと揚がったかき揚げでした。教えてくれたお客さんに、ありがとう!! と言いたい!
ふらっと入ったお店が大当たりで、しあわせ感Max♡
「呉」とは大豆を水煮浸し、擂り潰したものをペースト状にした物を言うそうで、「呉汁」は日本各地に伝わる郷土料理とのことです。恥ずかしながら、初めて食べたかも。。(>_<)
お味は、お味噌汁に似ていますが、味噌風味よりも大豆そのもののふんわり感が濃厚な印象。大豆はイソフラボンを多く含んでいるので、女性には嬉しい食材!それをたっぷり汁でいただけて、体も満足です。
あー♪川越たのしかった〜〜〜^-^/
さて、前置きが長くなりましたが、、、
本日は、小田原産の無肥料無農薬の人参のご紹介です。
先日、ママ友「Rなちゃん」に、立派な人参をいただきました!
(画像は人参をくださったRなちゃんから拝借。Rなありがとう!)
なんて立派な人参!葉っぱも!
無肥料、無農薬で、いったいどうしてこんなに立派に育つのかと不思議に思いましたが、その秘密は、肥料の代わりに微生物が養分を野菜に供給し育ったのだそうです。
以下、生産者の方のご説明。
「元々畑にいる土着の微生物を、環境を整えて餌(有機物)を与え増やし、微生物が一定以上増えて多様化して畑に微生物のネットワークが出来ると、野菜に必要な養分を最適なタイミングと量で与えてくれる。その代わり野菜は微生物に光合成で出来た糖分を与え、共生している。だから野菜に肥料の味が入らない。肥料は苦みや辛み、エグ味になる。肥料を使わないことで野菜本来の味になり、栄養素も格段に上がる。」
おぉ!!無肥料無農薬の上に、栄養も豊富とは、嬉しいですね。もちろん、手をかけられる生産者様のご苦労は想像以上だと思います。
たくさんいただいたので、サラダにしたり天ぷらにしていただきました。
天ぷらは、タイミング良く、立派なヤマトイモを入手したので、、、
立派なヤマトイモ。
ぞうさん???お約束iPhoneのスケールももれなく登場。
このヤマトイモをすりおろし、それぞれ葉の粗みじん切りと、実の千切りと和えました。味付けは特にせず。シンプルに。
これを、スプーンで一口大に丸めて、180度の揚げ油で揚げます。きつね色になって浮かんで来たら出来上がり。
人参の葉は苦みが多少ありますが、ヤマトイモと揚げたらその苦みが、むしろアクセントとなり、外はカリッと中はもっちり、相性抜群でした。
そしてもちろん、姿でも揚げて、人参三昧♡おいしすぎて、大量の葉も一気に消費してしまいました♪
ごちそうさまでした!!
ではまた〜♪
ジュニア野菜ソムリエ
大澤 彰子(日本野菜ソムリエ協会公式ウェブサイトhttp://www.vege-fru.com/)













フードメッセンジャー:サンロクゴ マーケット(さんろくごまーけっと)
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